職場での転倒災害を予防するための取組の推進に係る協力方お願い(岩手労働局)

岩手労働局からのご協力のお願い

最近の労働災害の発生状況については、職場での転倒事故が最も多い事故の類型であり、近年増加傾向にあります。特に、転倒災害の約6割が休業1ヶ月以上で、50歳代以上の女性で多く発生しております。そこで、転倒災害を予防することは、女性や高齢者が活躍できる社会の実現や生産性向上の観点からも重要な課題であります。

こうした中で、厚生労働省と消費者庁は、日本転倒予防学会と協力して、日本転倒予防学会が主唱する10月10日の「転倒予防の日」を契機に、国民に対する転倒予防の呼びかけを行うことといたしました。
事業者の皆さまにおかれましては、別添資料等をご参照のうえ、「転倒予防の日」を契機に、職場での転倒予防の取組を広く実施してくださいますようご協力をお願いいたします。

■厚生労働省の資料
資料1 転倒災害発生状況
資料2 リーフレット「事業主の皆様へ 安全・安心な職場づくりに取り組みましょう」
資料3 リーフレット「転倒予防のために適切な靴を選びましょう!」
資料4 転倒・腰痛予防体操(You tube動画)
資料5①小売業の労働災害発生状況
資料5②店頭での転倒に要注意
資料5③小売業事業主の皆さまへ 安全・安心な施設づくりに取り組みましょう
資料6①社会福祉施設の労働災害発生状況
資料6②介護中の転倒に要注意
資料6③介護事業主の皆さまへ 転倒・腰痛のない施設をつくりましょう
資料6④「職場における腰痛予防対策指針」を参考に介護職員の腰痛対策に取り組みましょう
資料6⑤保健衛生業向け腰痛予防動画サイトへようこそ

■消費者庁の資料
資料7 消費者庁チラシ「毎日が#転倒予防の日~できることから転倒予防の取り組みを行いましょう~」
資料8 消費者庁注意喚起「10月10日は「転倒予防の日」、高齢者の転倒事故に注意しましょう!~転倒事故の約半数は住み慣れた自宅で発生しています~」
資料9 政府広報「たった一度の転倒で寝たきりになることも。転倒事故の起こりやすい箇所は?」