テレワークの適切な導入及び実施の推進のためのガイドライン改定のお知らせ(厚生労働省)

厚生労働省からのお知らせ

テレワークにつきましては、新型コロナウイルス感染症対策として、非常に多くの企業において新たに実施いただいておりますが、ウィズコロナ・ポストコロナの「新たな日常」、「新しい生活様式」に対応した働き方であると同時に、働く時間や場所を柔軟に活用することのできる働き方であり、働き方改革の推進の観点からも、使用者が適切に労務管理を行い、労働者が安心して働くことができる良質なテレワークの導入・定着を図ることが重要です。
このため、昨年末に取りまとめられた「これからのテレワークでの働き方に関する検討会」報告書、成長戦略会議の実行計画(令和2年 12 月1日成長戦略会議決定)、当面の規制改革の実施事項(令和2年 12 月 22 日規制改革推進会議決定)においては、一層のテレワークの普及・促進に資するようテレワークガイドラインの改定等を行うものとされているところです。
このような状況を踏まえ、良質なテレワークの一層の普及・促進のため、厚生労働省では、平成 30 年に策定した「情報通信技術を利用した事業場外勤務の適切な導入及び実施のためのガイドライン」を別添1の「テレワークの適切な導入及び実施の推進のためのガイドライン」(雇用型テレワークガイドライン)に改定しました。併せて、企業等がテレワークを適切に導入及び実施する際の御参考となるよう、別添2のリーフレットを作成いたしました。
つきましては、事業者の皆さまにおかれましては、趣旨をご理解いただき、良質なテレワークの導入・定着を図る際の指針としてくださいますようお願い申し上げます。

【参考資料】
【別添1】テレワークガイドライン

【別添2】リーフレット簡易版