職場における新型コロナウイルス感染症への感染予防及び健康管理について(岩手労働局)

岩手労働局からのお知らせ

直近の新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は過去最多水準となっており、地域によってはすでに急速な感染拡大が見られており、このままの状況が続けば医療提供体制と公衆衛生体制に重大な影響を生じるおそれがあります。職場における感染状況については、厚生労働省の新型コロナウイルス感染症対策分科会が11月9日に取りまとめた緊急提言において、「業種別ガイドラインの策定が現場でも進んできたが、引き続き、クラスターが発生している」旨の指摘がなされ、一層の対策強化として、「店舗や職場などでの感染防止策の確実な実践」が求められています。
このような状況を踏まえ、「職場における新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するためのチェックリスト」について、冬場における「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法に係るチェック項目を追加するなどの改訂が行われるとともに、職場における新型コロナウイルス感染症への感染予防、健康管理の強化についての留意事項等を取りまとめられましたので、お知らせいたします。
詳細については、下記PDFをご覧ください。

【PDF資料】 https://www.mhlw.go.jp/content/11302000/000698986.pdf