「適切な労務管理のための労働契約等に関するルールの定着」事業(令和2年10月~12月開催分)の実施のご案内(厚生労働省)

厚生労働省からのお知らせ

近年、民事上の個別労働紛争の相談件数は高止まりしており、個別労働関係の安定を図るためには、引き続き労働契約の基本的なルールを定めた労働契約法の内容のきめ細やかな周知を行うことにより、労使双方が労働契約法を積極的に活用する
よう働きかけることが必要です。
また、平成 25 年4月に施行された改正労働契約法により、同一の使用者との間で、有期労働契約が更新されて通算5年を超えたときは、労働者の申込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換できるルール(無期転換ルール)が導入されたところです。改正労働契約法の施行から5年を経過した平成 30 年4月以降、多くの有期契約労働者に期間の定めのない労働契約への転換を申込むことのできる権利(無期転換申込権)が発生していることから、無期転換ルールの定着に向けて、事業主及び労働者双方への周知を行う必要があります。
このため、厚生労働省では、今年度も労働契約等解説セミナー(受託者:株式会社東京リーガルマインド)を7月上旬から順次実施してまいりました。
今般、令和2年 10 月から 12 月までの開催日程が決定しましたので、ご案内いたします。
詳細は、下記別添資料をご覧ください。

01 別添1(会場開催日程)

02 別添2(セミナーリーフレット)

03 別添3(オンライン開催日程)

04 参考(セミナー実施内容)

05 中小企業向け労働契約等解説セミナー2020 オンライン

(無期転換ハンドブック)
https://muki.mhlw.go.jp/policy/handbook2020.pdf

(無期転換ルールのよくある質問(Q&A))
https://muki.mhlw.go.jp/overview/qa.pdf