飲食店等におけるクラスター発生の防止に向けた取組の実施について(中小企業庁)

中小企業庁からのお知らせ

今般、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室において、「飲食店等におけるクラスター発生防止のための総合的取組」が取りまとめられました。これを踏まえ、ご留意いただきたい事項を下記のとおり整理しましたので、事業者の皆様におかれましては、趣旨をご賢察のうえ、従業員にご周知いただくともに、取組の実施にご協力を賜りますようお願い申し上げます。

1.業務後に大人数で会食や飲み会を行うことを控えること。
2.会食等で飲食店等を利用する場合には、今後運用の拡大が見込まれる、生活衛生関係の業界団体が確認した上で発行するポスターやステッカーのほか、飲食業界が策定している感染防止ガイドラインに対する自己適合宣言マーク等の表示に留意すること。
3.「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」のダウンロードや、感染者が発生した店舗を利用者に通知するためのシステムを地方自治体独自に導入している場合には当該システムの利用について、事業の公益性を踏まえつつ、自社従業員はもとより、取引先企業にも推奨すること。
4.テレワーク、時差出勤、自転車通勤を推進すること。
5.体調が良くない従業員を出勤させないこと。

詳細は下記をご参照ください。
200729_飲食店等におけるクラスター発生の防止に向けた取組の実施について