2019年職場における熱中症の発生状況(確定値)の公表等について(岩手労働局)

岩手労働局からのお知らせ

厚生労働省では、全国の2019年の職場における熱中症による死傷災害の発生状況を別添のとおり公表しましたので、今後の熱中症予防対策の参考としていただきますようお願いします。

岩手県内の職場における熱中症被災者数は、平成30年に前年の約3.5倍発生して大幅な増加となりましたが、2019年は前年の6割程度に減少したものの、最近10年間では2番目に高い水準となっています。
また、平成6年から平成28年までの間に8人の労働者が熱中症によって死亡している状況にあり、本年も今後、急激な気温の上昇等により、屋内、屋外にかかわらず、熱中症による労働災害が多発することが懸念されるところです。

つきましては、事業者の皆様におかれましては、別添資料等をご参照のうえ、職場における熱中症等の労働災害の防止対策について特段のご配慮をお願い申し上げます。

【厚生労働省ホームページ】
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11520.html

【別紙1 岩手労働局版クールワークキャンペーンリーフレット】
https://jsite.mhlw.go.jp/iwate-roudoukyoku/content/contents/R2_iwate-nettyusyo-tokei.pdf

【別紙2 岩手県内の熱中症による死亡労働災害発生状況】
https://jsite.mhlw.go.jp/iwate-roudoukyoku/library/iwate-roudoukyoku/date/eisei/pdf/201765165619.pdf

【別紙3 WBGT指数を把握して熱中症を予防しましょう!】
https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/000628869.pdf

【別紙4 職場の熱中症予防対策は万全ですか?(チェックリスト)】
https://www.mhlw.go.jp/content/11300000/000634988.pdf

【参考 厚生労働省ホームページ 職場における熱中症予防】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164083.html