「下請法」解説テキストのご案内((公財)全国中小企業取引振興協会)

 下請代金支払遅延等防止法(下請法)とは、下請事業者の利益を保護し、下請取引の適正化を推進するための法律で、公正取引委員会と中小企業庁の連携により、厳正な運用が図られています。
 法令に違反すると行政指導(改善勧告)を受け、企業名が公表されます。公表により、企業の信頼が大きく損なわれ、「企業イメージ」や「商品ブランド」に対する社会的評価の低下を招く恐れがあります。
 企業経営におけるコンプライアンスの徹底が強く求められておりますが、違反を未然に防止するためには、下請適正取引の根幹である下請法の内容を理解することが不可欠です。
 本書は、全取協が実施するセミナーや、企業などへの出前講義で使用するテキストとして分りやすく解説しており、毎年内容の見直しを行っているため、多くの受講者より好評を博しています。
 このたび発行した改訂版は、表題を変更し、レイアウトなどを一部リニューアルするとともに、下請法のポイントやQ&Aを盛り込み、より読みやすく理解しやすい構成となっています。
 経営者層や管理職、実務担当者必携の書として、是非ご活用ください。

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