公共的な空間の演出に無限の可能性を秘めて

鋳鉄は見るからにずっしりとした手応えと豊かな量感を持っており、人々に安心や信頼感を与えることのできる数少ない素材のひとつです。公共的な場所のインテリア・エクステリアに求められる多くの要素を、鋳物がきわめて高い次元で満たすことが再評価されてきており、南部鉄器が新たな脚光を集めています。
公共的な空間の演出に無限の可能性を秘めて


風の又三郎 レリーフ 【いわて銀河プラザ】
1998年10月、東京銀座にオープンした、岩手県のPRスペースです。エントランスには宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」、「風の又三郎」をモチーフにした南部鉄器のレリーフが使用されています。
【岩手県民会館ロビー】
ロビーで利用者を出迎える大シャンデリア
大シャンデリア

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<南部鉄器協同組合>TEL.019-689-2336 FAX.019-689-2337


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