きんのべごこ「金の牛こ」

岩手の代表的民謡「南部牛追い唄」に『田舎なれども南部の国は 西も東も 金の山』とあります。
金の延棒をぎっしり詰め込んだ千両箱を、盛装こらした和牛の背中につけて、従者に取り囲まれながら悠然とまかり通った光景が、想像できるでしょう。
この行列を見守る庶民の気持ちは、次の歌となっています。 『金のベゴコに錦の手綱 オラもひきたいひかれたい』 この憧れを手近な玩具に求めてデザインしたものが「金のベゴコ」です。
岩手の歴史の中に育てられ、郷土の誇りと香りを凝縮した民芸品となっています。今では幸運と商売繁盛のマスコットとして愛されていります。

サイズ
金額(円)
高さ(cm)
巾(cm)
長さ(cm)
2号
735
5.5
5.5
8.5
3号
840
6.5
6.5
10.5
4号
1,050
7
7
12
5号
1,575
9
9
15
6号
2,100
10
10
18
7号
3,675
11
12
19
8号
5,775
13
13
21
9号
9,240
18
17
28
特大
26,250
22
23
35




チャグチャグ馬コ

 みちのく岩手は馬の産地。盛岡周辺の南部曲り家では、人と馬が同じ屋根の下に住んでいました。これは馬がとても大切にされ、愛されていたこと の現われです。
 旧暦の5月5日端午の節句は、馬の無病息災を祈る祭日でした。どの家でも愛馬を金銀紅紫の装束で飾り、馬の守護神である駒形神社の本尊「蒼前さん」に、朝露を踏んで詣でるのが習わしでした。
 馬につけた大小の鈴の音が、朝空にチャグチャグとさわやかに鳴り渡るところから、この祭りは「チャグチャグ馬コ」と呼ばれるようになり、今では岩手の代表的な伝統行事となっています。
 現在では毎年6月15日に催されていますが、昔ながらに滝沢村の蒼前神社に詣でた後、行列をして盛岡八幡宮に詣でるようになりました。その行列の美しさは、まさに一幅の絵巻物です。
 民芸品「チャグチャグ馬コ」は、この祭りから生まれました。岩手の伝統を愛らしい人形に再現しています。

サイズ
金額(円)
高さ(cm)
巾(cm)
長さ(cm)
1号
683
10
3
7
2号
840
11
3
8.5
3号
998
13
3.5
12.5
4号
2,835
18
7
16
5号
3,990
20
7
18
6号
5,250
24
8
21
7号
8,400
28
9
23
8号
13,650
34.5
11
27
特大
26,250
41
15
36


干支人形

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥
ネズミ・ウシ・トラ・ウサギ・タツ・ヘビ・ウマ・ヒツジ・サル・トリ・イヌ・イノシシ
あなたの干支はどれですか。
「かわいい」とおみやげに求める修学旅行の生徒さんが多いですよ。
■価格:十二支セット@3,990円
         各1個 @399円
くるくる動物シリーズ■価格:@1,365円       材質 ひば 塗装はありません     
くるくるヒツジ・くるくるワニ・くるくるカバ
   寸法 高さ8〜10a 長さ13〜19a
くるくるゾウ・くるくるウサギ
    寸法  高さ10a 長さ13a

≪戻る