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きんのべごこ「金の牛こ」 岩手の代表的民謡「南部牛追い唄」に『田舎なれども南部の国は 西も東も 金の山』とあります。 金の延棒をぎっしり詰め込んだ千両箱を、盛装こらした和牛の背中につけて、従者に取り囲まれながら悠然とまかり通った光景が、想像できるでしょう。 この行列を見守る庶民の気持ちは、次の歌となっています。 『金のベゴコに錦の手綱 オラもひきたいひかれたい』 この憧れを手近な玩具に求めてデザインしたものが「金のベゴコ」です。 岩手の歴史の中に育てられ、郷土の誇りと香りを凝縮した民芸品となっています。今では幸運と商売繁盛のマスコットとして愛されていります。
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チャグチャグ馬コ みちのく岩手は馬の産地。盛岡周辺の南部曲り家では、人と馬が同じ屋根の下に住んでいました。これは馬がとても大切にされ、愛されていたこと の現われです。 旧暦の5月5日端午の節句は、馬の無病息災を祈る祭日でした。どの家でも愛馬を金銀紅紫の装束で飾り、馬の守護神である駒形神社の本尊「蒼前さん」に、朝露を踏んで詣でるのが習わしでした。 馬につけた大小の鈴の音が、朝空にチャグチャグとさわやかに鳴り渡るところから、この祭りは「チャグチャグ馬コ」と呼ばれるようになり、今では岩手の代表的な伝統行事となっています。 現在では毎年6月15日に催されていますが、昔ながらに滝沢村の蒼前神社に詣でた後、行列をして盛岡八幡宮に詣でるようになりました。その行列の美しさは、まさに一幅の絵巻物です。 民芸品「チャグチャグ馬コ」は、この祭りから生まれました。岩手の伝統を愛らしい人形に再現しています。
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干支人形 子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥 ネズミ・ウシ・トラ・ウサギ・タツ・ヘビ・ウマ・ヒツジ・サル・トリ・イヌ・イノシシ あなたの干支はどれですか。 「かわいい」とおみやげに求める修学旅行の生徒さんが多いですよ。 ■価格:十二支セット@3,990円 各1個 @399円 |
くるくる動物シリーズ■価格:@1,365円 |
材質 ひば 塗装はありません |
| くるくるヒツジ・くるくるワニ・くるくるカバ 寸法 高さ8〜10a 長さ13〜19a |
くるくるゾウ・くるくるウサギ 寸法 高さ10a 長さ13a |
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