小久慈焼紹介

小久慈焼ができるまで

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■ろくろによる成形
ろくろ上で土に水をあたえ、さらに柔らかく均一に「土ころし」をします。求める形になるように、厚みとひろがりを調整し切り糸で本体から離します。

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■高台の仕上げ
ろくろを使い、高台の内側と外側を削って厚さ、形を整えます。胴の部分も形を見ながら削り整えます。

■乾 燥
造形を終えた作品は、焼いたときのひび割れや爆発を防ぐために、時間をかけてゆっくり自然乾燥させます。

■素焼き
本焼きの前作業を進めやすい強度にするため、また釉薬を染みやすくするために行います。ゆっくり温度をあげていき最終的に850℃ぐらいで完了、数時間の焼きこみを終えます。


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