前処理工程に先端技術を導入
 素材本来の風合いを大切にする事がいい服作りの基本だと考え、生地の収縮特性を把握する為の試験設備、大型スポンジングマシン、エージングボックスを連動させた接着プレス機、更にイタリアから導入したマルチフュージングプレス機など前処理工程にいち早く先端技術を導入しています。このことにより素材の風合いが変化する事無く品質の維持・向上を可能にしました。その結果『岩手モリヤの製品はどこか違う』と、取引先から絶大な信頼と評価を受けています。
 また、CADのバージョンアップやオートスキャナーの導入などでパターンのグレーディングもすべて当社にて行う事が出来ます。
     
100%良品が流れる一貫生産体制を確立
 最新鋭の縫製機器を使用する事により、人の勘やテクニックに頼る物づくりからの脱皮を実現しました。そして徹底した標準化や完全内製化などにより100%良品の製品が短サイクルで生産できる仕組みを確立しました。その結果、原反投入から製品出荷までを3日間というスピードで生産する事も可能になり、追加生産などのフォロー体制も万全です。