中央会概要

(1)中央会の概要

中小企業団体中央会は昭和30年、中小企業等協同組合法により「中小企業等協同組合中央会」としてスタートし、昭和33年、中小企業団体の組織に関する法律の施行に伴い名称を変更し、現在に至っています。

中央会は、中小企業の振興・発展を目的に、組織化と組織強化のための総合指導機関として、各都道府県ごとに1つの中央会と、その全国組織としての全国中央会が設置されており、国及び県等の中小企業担当部課と連絡しながら事業を進めております。

岩手県内においては、大半の中小企業組合が中央会に所属しており、組合運営、調査・研究・情報収集、助成事業等で積極的に中央会を活用しています。

設立年月日 昭和30年12月20日
会長 谷村 久興
会員数 535団体(平成27年3月31日現在)
(中小企業組合424組合、業界団体等61団体、特別会員50団体)
会員の資格 1.岩手県内に事務所を有する組合
2.中小企業連携組織(非法人を含む)及びその構成員
3.団体、金融・保険機関、関係企業、学識経験者その他の者であって、本会の趣旨に賛同する者
役職員等
(役員名簿PDF)
会長1名(非常勤)
副会長4名(非常勤)
専務理事1名(常勤)
理事25名(非常勤)
監事5名(非常勤)
職員21名
住所 〒020-0878
岩手県盛岡市肴町4番5号
岩手酒類卸(株)ビル2階
電話番号 019-624-1363
FAX番号 019-624-1266
地図

(2)中央会の組織・事業概要

部署名 担当業務 備考
統括管理部 ・本会の庶務に関すること
・組合等連携組織に関する調査研究
・各種共済制度の普及促進に関すること
連携支援部 ・組合等連携組織に対する指導・支援
・組合等連携組織の組織化促進
・創業・経営革新に関する指導・支援
・新事業に取組む組合等連携組織に対する指導・支援
・緊急課題・特定課題への対応
企画振興部 ・中小企業の振興に関する業務(建議・陳情を含む)
・組合等連携組織の人材育成支援
・新事業の企画・創出に関する業務
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