代表理事 岩清水 晃
代表理事 岩清水 晃
開設のことば

盛岡市の代表的特産品である「南部鉄器」は、17世紀中頃、時の盛岡藩主が京都より釜師を召抱え、茶の湯釜を作らせたのが始まりといわれ、以来幾多の変遷を経ながらもその伝統は受け継がれてきました。

そして、格調高い伝統工芸品としてその名声を誇るとともに、庶民の日用生活品として多くの人々に親しまれるなど、地場産品としての確固たる地位を築いてまいりました。それは先人達が尊い汗と努力でつくりあげたものであり、郷土の誇る伝統文化として永く後世に継承していくことが現代に生きる私達の使命であり責務であると考えます。

組合は、今後も組合員各位の協力のもとに一層の団結を図るとともに、全国の需要者のご期待に添うべく努力いたす所存でありますが、本頁開設が、一般の方々に広く「南部鉄器」についての認識を持っていただく一助となれば幸甚であります。


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