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共同事業

組合が行う、組合員だけの共同事業 !
地下タンク・地下埋設配管定期点検移動貯蔵タンク定期点検の共同事業のご案内
環境にやさしいSSづくりを実現するために!

1.点検実施業者

 日本エンヂニヤー・サービス(株)
   ※財団法人全国危険物安全協会認定 地(4)第13001号
   ※財団法人全国危険物安全協会認定 移(3)第13001号
 トキコテクノ(株)
   ※財団法人全国危険物安全協会認定 地(4)第14008号
   ※財団法人全国危険物安全協会認定 移(4)第14002号
 (株)富永製作所
   ※財団法人全国危険物安全協会認定 地(4)第26001号
   ※財団法人全国危険物安全協会認定 移(4)第26001号

2.点検方法

 ・地下タンク、地下埋設配管 ⇒ 微減圧法 + 液相部検査
 ・移動貯蔵タンク      ⇒ 加圧法

3.点検料金

■地下タンク、地下埋設配管
1.一重殻タンク(気相部+液相部+配管)

容量 検査日   点検料金
30KL以下 平 日 A 54,000円
B 56,000円
日祝祭 A 59,000円
B 61,000円
時間外 A 64,000円
B 66,000円

2.二重殻タンク(外殻+配管)

容量 検査日   点検料金
30KL以下 平 日 A 40,000円
B 42,000円
日祝祭 A 45,000円
B 47,000円
時間外 A 50,000円
B 52,000円
注1 一重殻タンクの中仕切りは、その各槽を単体とする。
注2 Aは組合員、B組合員が納入している一般需要家とする。
注3 平日の時間帯は、午前8時から午後5時までとする。時間外の時間帯は、午後5時以降午前8時までとする。
注4 30KL以上のタンクについては、10KL増す毎に5,000円アップとする。
注5 二重殻タンクの中仕切りは1槽増す毎に15,000円アップとする。

■移動貯蔵タンク

槽   数 単位 料金(税抜き)
1槽 44,000円
2槽 54,000円
3槽 64,000円

4.申込方法

 別添の申込用紙に必要事項を記入の上、組合あて郵送下さい。(FAXでも可)作業日程等については、業者より直接連絡させていただきますので、本社及び給油所の担当者名を必ずご記入下さい。

5.支払方法

 点検終了後、点検月の翌月に請求書を発行しますので、指定の銀行口座もしくは同封の郵便払込取扱票でお振込み下さい。

施設、構造における点検対象、方法及び緩和措置

 今回の法改正によりSS施設、構造の違いによって、それぞれ点検内容及び実施時期の緩和措置が盛り込まれました。
 詳細は以下の通りです。

  定期点検の対象 点検方法 点検時期













すべて対象
〈対象外〉
(1) 地下タンク周辺にタンク室等の区画が設置され直径0.3mm以下の開口部からの漏れを検知できる設備により常時監視するもの
(1)ガス加圧法
(2)液体加圧法
(3)微加圧法+液相部が確認できる方法
(4)微減圧法+液相部が確認できる方法
(5)直径0.3mm以下の開口部からの漏れを検知できる点検方法
1回/年(緩和措置で1回/3年)
〈緩和措置条件〉
下記項目のいずれかの条件を満たすこと
(1)完成検査後15年を超えないタンク
(2)地下タンク周辺にタンク室等の区画が設置され危険物の漏れを区画内にある漏えい検査管により1週間に1回以上確認する
(3)地下タンク周辺にタンク室等の区画が設置され1/100以上の精度で1週間に1回以上在庫管理を実施する
(4)電気防食の措置が講じられ、漏えい検査管にて1週間に1回以上危険物の漏れを確認する
(5)腐食の恐れのない構造で、漏えい検査管にて1週間に1回以上危険物の漏れを確認する
(6)上記(1)〜(5)項の緩和条件に該当しないものは、「点検実施計画書」を市町村長等へ事前に提出し、これにもとづき危険物の漏れを(ア)に加え(イ)の方法で1週間に1回以上確認する。 (ア)漏えい検査管による確認
(イ)危険物の貯蔵または取扱数量について
1/100以上の精度で在庫管理を実施

※ただし(4)〜(6)については、改正基準施行後(平成16年4月1日以降)に設置許可申請をしたものには適用されない。






SF、FF二重殻タンクの外殻
〈対象外〉
(1)二重殻タンク内殻
(2)二重殻タンク外殻
(FRP)で間隙に液体が満たされており、漏れを常時監視できるもの
(3)SS二重殻タンク
(1)ガス加圧法
(2)直径0.3mm以下の開口部からの漏れを検知できる点検方法
1回/3年






すべて対象
〈対象外〉
(1)地下埋設配管周辺にさや管の区画が設置され直径0.3mm以下の開口部からの漏れを検知できる設備により常時監視する
(1)ガス加圧法
(2)液体加圧法
(3)微加圧法+液相部が確認できる方法
(4)微減圧法+液相部が確認できる方法
(5)直径0.3mm以下の開口部からの漏れを検知できる点検方法
1回/年(緩和措置で1回/3年)
〈緩和措置条件〉
下記項目のいずれかの条件を満たすこと
(1)完成検査後15年超えない地下埋設配管
(2)地下埋設配管周辺にさや管の区画が設置され危険物の漏れを区画内にある漏えい検査管により1週間に1回以上確認する
(3)地下埋設配管周辺にさや管の区画が設置され1/100以上の精度で1週間に1回以上在庫管理をする
(4)電気防食の措置が講じられているもの
(5)腐食の恐れのない構造のもの
(6)上記(1)〜(5)項の緩和条件に該当しないものは、「点検実施計画書」を市町村長等へ事前に提出し、これにもとづき危険物の漏れを(ア)に加え(イ)の方法で1週間に1回以上確認する。
(ア)漏えい検査管による確認
(イ)危険物の貯蔵または取扱数量について
1/100以上の精度で在庫管理を実施

※ただし(6)については、改正基準施行後(平成16年4月1日以降)に設置許可申請をしたものには適用されない。

法改正の概要

 平成16年4月より施行された省令により地下タンク及び地下埋設配管の定期点検方法と実施時期が改正されました。
 主な改正内容は、下記の通りです。

1. 点検技術者による点検について、微減圧、微加圧法を用いる場合は同時に液相部の点検を行わなければならないことが明確に規定された。
2. 地下タンク及び埋設配管の点検実施時期については、設置後15年までは3年毎、15年以降は1年毎(但し、在庫点検、漏えい検査管点検を行っていれば3年毎)に改正された。従来は、設置後、5年目に最初の点検を行い、その後3年毎(但し、在庫点検、漏えい検査管点検を行っている場合)に点検を行わなければならなかった。

地下タンクの点検方法の種類と実施時期

点検の種類

1. 点検技術者による点検
  (ア)ガス加圧法
(イ)液体加圧法
(ウ)微加圧法に加え液相部点検
(エ)微減圧法に加え液相部点検
(オ)直径0.3mm以下の開口部からの漏れを検知できる点検方法
2. 点検周期の延長要件となる運営者、管理者による点検・管理
点検・管理 確認方法
(カ)漏えい検査管による油漏れの点検 漏えい検査管点検表を用い週1回以上確認する。
(キ)地下タンクの在庫管理 地下タンク在庫管理表を用い週1回以上確認する。
(ク)「点検実施計画書」の作成と管理 点検実施計画書を用い地下タンク在庫管理に関する実施者の職務、組織、教育及び漏れが確認された場合の措置等を明確に記載し、市町村長等へ事前に届け出る。

点検の実施時期

新設又は取替えを行ってから15年を超えない地下タンク(1989年以降設置) (ア)(イ)(ウ)(エ)(オ)いずれかの点検を3年に1回以上行う。
新設又は取替えを行ってから16年以上の地下タンク(1988年以前設置) (ア)(イ)(ウ)(エ)(オ)いずれかの点検を1年に1回以上行う。
ただし(カ)(キ)(ク)のすべての点検管理を行う事により3年に1回とすることができる。 

点検実施年 早見表

タンク設置年度 点検年数が
年1回となる年度
(設置後15年経過)
改正基準の施行後
(平成16年4月1日以降)
1回目の点検年度
昭和62(1987)年度 平成16年度 前ページに記載の(カ)(キ)(ク)の全てを実施している場合は、設置後15年以上経過しても、点検周期は3年ごとに延長されるため、改正基準施行後1回目の点検は、前回の点検実施年度+3年目の年度となります。
昭和63(1988)年度 平成16年度
平成元(1989)年度 平成16年度
平成2(1990)年度 平成17年度
平成3(1991)年度 平成18年度
平成4(1992)年度 平成19年度
平成5(1993)年度 平成20年度
平成6(1994)年度 平成21年度
平成7(1995)年度 平成22年度
平成8(1996)年度 平成23年度
平成9(1997)年度 平成24年度
平成10(1998)年度 平成25年度
平成11(1999)年度 平成26年度 平成16年度
平成12(2000)年度 平成27年度 平成16年度
平成13(2001)年度 平成28年度 平成16年度
平成14(2002)年度 平成29年度 平成17年度
平成15(2003)年度 平成30年度 平成18年度
平成16(2004)年度 平成31年度 平成19年度
平成17(2005)年度以降 タンク設置年度+15年 タンク設置年度+3年
改正基準の施行後(平成16年4月1日以降)に設置許可申請をしたものについては、設置後15年を経過した場合は、点検周期の延長は認められず、年1回点検を行う必要があります。

地下タンク・地下埋設配管定期点検申込書
移動貯蔵タンク定期点検申込書

(Microsoft Excel)

申込・お問い合せ先
岩手県石油商業協同組合
〒020−0875 盛岡市清水町14番12号
TEL 019−622−9528
FAX 019−654−0112
E-mail:sekiyu03@helen.ocn.ne.jp
点検業者
日本エンヂニヤー・サービス(株) 仙台営業所
仙台市宮城野区日の出町一丁目1番21号
TEL 022−236−3601
Home Page:http://www.t-nes.co.jp/

トキコテクノ(株) 東北支店
仙台市若林区鶴代町三丁目22番
TEL 022−232−4353
Home Page:http://www.tokicotechno.co.jp/

(株)富永製作所 仙台営業所
仙台市青葉町二日町二丁目2番
TEL 022−227−2548
Home Page:http://www.kyoto-tmc.co.jp/

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