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岩手県不正軽油対策連絡協議会

不正軽油とは
 
 不正軽油とは、軽油引取税の脱税を目的として主に軽油に重油や灯油などを不正に混ぜ、軽油と偽り販売しているものです。
 こうした不正軽油は、ディーゼル車の排気ガス中の有害物質を増加させ、環境に悪影響を与えます。
 また、不正軽油の製造過程で発生する硫酸ピッチは、強酸性の物質で人体に非常に有害で、その不法投棄による土壌汚染等が大きな社会問題となっています。
不正軽油の例/図
不正軽油の流通/図
●次のような場合には、直ちに協議会事務局に連絡をお願いします。
  ・ 見知らぬ業者から価格の安い軽油の売込みがあった。
・ 不審なタンクローリーが頻繁に出入りしている倉庫がある。
・ 一般の自動車保有者が、灯油や重油を購入して自動車に使用している疑いがある。
・ ドラム缶などが不法投棄されている。

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