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岩手県不正軽油対策連絡協議会

 

▼CONTENTS
岩手県不正軽油対策連絡協議会
設置要綱
岩手県不正軽油撲滅宣言
軽油引取税の概要
不正軽油とは
最近の不正軽油、
不法投棄関係事例(抜粋)
不正軽油に対する関係団体・
行政機関との連携概念図
不正発見時通報イメージ図
不正軽油110番[通報フォーム]
軽油取引税の脱税対策
Net連絡協議会[掲示板]
岩手県からのお知らせ
 岩手県不正軽油対策連絡協議会の設立会議が平成15年12月18日、盛岡市の岩手県水産会館において関係者約20名が出席して開かれ、悪質な脱税や環境破壊につながる不正軽油の流通を官民で監視する体制を整えた。
 会長には当組合の宮澤理事長が就任し、「不正軽油の製造、使用は納税秩序を乱し環境を破壊する反社会的行為だ。力を合わせて撲滅しなければならない。」とあいさつ。「絶対わがね!不正軽油」をスローガンとする撲滅宣言を採択した。
 協議会の構成員は、岩手県建設業協会や岩手県トラック協会など業界団体と岩手県警、岩手県の関係課で構成された。流通や不法投棄の情報を直ちに通報し合うほか、広報・啓発活動も展開する。
 不正軽油の販売は、軽油引取税の脱税を目的として軽油に重油や灯油を混和する方法や重油と灯油の混合油に濃硫酸を使用して密造するなど手口も複雑化し、軽油引取税は岩手県税収入の約18%を占めているが、不正軽油の横行が最近の税収減の一因とされている。
 不正軽油を燃料とするディーゼル車は排気ガス中の有害物質を増加させ、製造過程で発生する硫酸ピッチの不法投棄などが社会問題になっている。





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