就職差別等の廃絶について

このたび標記に関し、日本労働組合総連合会会長名により、全国中央会会長宛に就職差別等の廃絶についての要請がありました。

連合では、就職差別をはじめとするすべての差別をなくすため、活動の一つとして「採用選考に関する実態把握のためのアンケート」を実施しています。そのアンケート結果では、就職差別につながる「本籍地・出生地」や「家族構成・家族の職業や収入」などの記入を求めるケースが未だ減少していない実態が明らかとなっています。

つきましては、就職差別等あらゆる差別の廃絶に向け一層のご理解とご協力をお願いいたします。